最近、PC上に多くのファイルを保存しすぎている事により、WindowsUpdateに失敗してしまうケースが多発しております。
空き容量が十分に足りていないと、ローカルディスク(C:)が以下のように赤く表示されます。

WindowsUpdateに失敗すると、十分なセキュリティ対策が取れず、ご利用のPCが危険な状態にさらされてしまいます。
それ以外にも、デスクトップやダウンロードフォルダ等、いわゆるPCのローカル上に多くのファイルを保存されている場合、様々なデメリットが出てきます。
その為、ファイルは出来るだけGoogleドライブ上に保存し、デスクトップや
ダウンロードフォルダ等には出来るだけファイルを置かないようにしてください。
■どんなデメリットがあるか
●データ量が多いことにより、読み込みに時間がかかりPCにかなりの負荷がかかります。
その結果、PCの速度が非常に遅くなってしまいます。
●ハードディスクが壊れてしまった場合、データの復元ができません。
●WindowsUpdateに失敗する可能性があります。
●ファイルの共有ができません。
これらの事象は必ずしも発生するわけではありませんが、安全性を考え、データはローカルへ置かず
Googleドライブへのデータ移行を実施してください。
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